DainsleiF Un≠Control 6’0UL-sp
MAKING Step.2
“繊細さ”と“シャープさ”をどう両立させるか。
6’0UL-spの開発を進める上での大前提が繊細さを追求する一方で、操作性を失わないこと。
単純に全体のパワーを落とすだけでは操作時のレスポンスが鈍くなり、ルアーを意図した通りに動かすことが難しくなる。
そこで、6’2 L-spを基準に全体のパワーを見直しながらレングスを6’0”へとショート化。
繊細なティップセクションが生み出す追従性を活かしながら、ショートレングスによるシャープな操作感を追求。
さらに、実釣でのテストを繰り返しながら、魚への追従性を細かく検証。
求めたのは小さなルアーを繊細に扱え、ライトラインの性能を引き出せること。
そして、その繊細さをアングラー自身が明確にコントロールできること。
“繊細さとシャープさ”。
相反するようにも思える2つの要素を、どこまで高い次元で両立できるか。
そして、徐々にその答えが形になっていく。