25thトラウトキング選手権大会 オープンダブルスなら山沼漁場戦 優勝レポート。
こんにちは!
今回はヴァルケインスーパーバイザー齋藤とフィールドアングラー永島でレポートを書かせていただきます。
先日なら山沼漁場さんで開催されたトラキン予選のダブルス戦に参加させていただきました!
そこで優勝することができました!!
エキスパート出場権獲得です!!
ということで
当日の流れをご報告させていただければと思います^ ^
今回初めてこの2人でペアを組ませていただきました!
前の週にプラに一緒に入り、状況を確認して挑んできました(^^♪
そして当日☆
予選は6ペアの総当たり戦!
上位2ペアが次に進めます
ペア戦は2人で一緒に釣りをするわけではなく、5分5分で入れ替わって釣りをします
予選は前半5分5分、後半5分5分計20分が1試合です
5分しかないのでペアと状況を共有しながら1匹を探していくのがペア戦の楽しいところですね♪
1試合目スタート!
先発は永島!
初戦から放流で連発!!
数匹のアドバンテージを作ってくれて齋藤にパス
齋藤はポロポロと釣ることはできたものの、イマイチ掴めない感じでした
去年のシングルスではハイバーストの2.4gと1.6gだけで勝ち抜いていけたぐらいスプーンが見えていただけに、かなり不安なスタートとなりました
そのまま1試合目と2試合目を2連勝!
しかし3試合目で負け、、
2敗すると予選を上がるのが難しくなります
そして4試合目で引き分け
後が無くなりました
周りの勝ち点を計算していくと、最終試合を勝ち以上で予選通過!
何がなんでも勝たないといけない試合です
釣って釣られのシーソーゲームが続きましたが、何とか勝ち切ることができ予選通過です!!
予選の放流はハイバースト2.4gの狩り神様、ボトムはシャインライドのNAOYAが良い感じでした
そして2回戦
ダブルスでは2回戦が準決勝になります
準決勝は3ペア中1ペア抜け^^;
そして
準決勝から、それぞれのルアー縛りがルールとして追加されます
一人がスプーン担当、もう一人がプラグ担当です
僕たちはスプーン担当は永島、プラグ担当は齋藤で挑みました!
担当縛りがあるだけで、予選と同じように順番で釣りをします
1ローテ目・スプーン担当→プラグ担当
2ローテ目・スプーン担当→プラグ担当
3ローテ目・スプーン担当→プラグ担当
ここでも永島のスプーンが炸裂!!
アストラル2.4gで入り、上目をサラっと引いた時に中間距離に魚をいる事を確信し、ハイバースト1.6gにチェンジしました。
ここで意識した事がいくつかあります!
一つは、あえて魚のいるレンジの上を引く事。魚が固まっていたのであえてレンジをずらす事でより活性の良い魚を選んで釣る事が出来る事です。
二つ目は、魚のいる場所が分かっている為、あまり誘いは入れず、なるべくスプーンを安定させ追わせて、最後に逃す事です。
ある程度活性の良い魚を狙い、追わせて起動変化で食わせることにより大きな当たりと再現性を出す事が出来ました。
それによりキャッチ率を上げることができたと思います!
ハイバースト1.6gで3.4本キャッチ!
一気にグループ内トップスコアに躍り出ました☆
そしてプラグ担当の齋藤の番へ
はい
なかなか釣れません、、
確か1匹釣れたか釣れてないかだったと思います
大きくスコアは動かず、2ローテ目の僕の番へ
ここで連発!!
クランクでレンジを合わせてテロテロと巻くとゴンっと強いバイトを出す事ができました♪
最終ローテもその差を守り切り、準決勝を抜けることができました!(^^)!
そして迎えた決勝!!
13ペアでの決勝戦です
優勝、準優勝ペアがエキスパート権を獲得できるという狭き門
釣り座も広く、対戦相手が何匹釣っているか把握するのもなかなか難しいのでとにかく釣るしかありません(^^♪
準決勝と同じく齋藤はプラグ担当なのでまずはスプーン担当の永島から!
そこでも永島がハイバースト1.6g☆
永島が5匹でトップが6匹だったと思います
準決勝と同じ事を意識してアストラルでサーチをし、ハイバーストで釣ることができました!
そして齋藤の番!
ここでも準決勝で良かったクランクでサーチ
準決勝もレンジはかなり幅広かったので、どこで当たるか探りながらの釣りです
中層でここだ!と見つけたのですが、とにかくバレる、、、
1/3ぐらいしかキャッチできなかったと思います(-_-;)
僕たちは7匹、トップは9匹で前半終了です
運命の後半戦!!
ここでも永島の勢いは止まりませんでした\(^o^)/
ハイバースト1.6gで釣りまくる!!
5匹ぐらい追加し、トップとの差も変わらず1.2匹だったかと思います
次のプラグローテが最後のローテになるので、永島が伸ばしてくれた釣果を無駄にするわけにはいかない!というプレッシャーが齋藤にのしかかりました^^;
それと同時にこの勢いに乗るしかない!とも思ったみたいです^ ^
そうしてあたりを探したところ、良いアタリが連発!!
ロッドをRev-Sに変えてロッドが入るようにし、フックを1番手下げてしっかり食い込ませるように意識してみました
そこから連打!!
正直周りが何本釣っているかは分からないのであまり周りは意識せずに、自分のできる釣りをやり通しました(^^♪
残り1分で一匹釣り、ブザービートでもう一本追加!
ここで試合終了!!
後から聞いたのですが、この2匹でトップになれたみたいです(*‘∀‘)
齋藤は去年のなら山沼漁場シングルスに続き、今年はダブルスで優勝!
お互い今年もエキスパートに参加できるので、楽しみながら全力で挑んできたいと思います!!
タックルデータ
齋藤
Rod:DainsleiF 6’1ML Rev-S
Reel:スティーズタイプI
Line:エステルライン0.3
Lure:クランクetc
Rod:DainsleiF 6’1IS SSL maniac’sモデル
Reel:スティーズタイプI
Line:エステルライン0.35
Lure:ハイバースト2.4、シャインライド
永島
Rod:DainsleiF 6’1GL Rev-F
Reel:スティーズタイプI
Line:エステルライン0.35
Lure:アストラル2.4
Rod:DainsleiF 6’1L Rev-A
Reel:スティーズタイプI
Line:エステルライン0.3
Lure:ハイバースト1.6
参加選手の皆様、大会運営の皆様、本当にありがとうございました。
最後までお読みいただきありがとうございました!