エキスパート最終戦 3位入賞。

エキスパート最終戦 3位入賞。

先日開催された第25回トラウトキング選手権大会エキスパートシリーズ 第3戦醒ヶ井養鱒場戦にてヴァルケインフィールドアングラー安島裕仁が3位入賞しました。
当日のレポートが入りましたのでご案内させていただきます。

 

皆さん、こんにちわ。

ヴァルケインフィールドアングラー安島裕仁です。

第25回トラウトキング選手権大会が閉幕しました。

今季のトラキンエキスパートは気合いの入りすぎか第1戦、第2戦どちらとも2回戦負けと不甲斐ない結果に終わりました。

マイスターの望みが限りなく薄くなったことで、気持ちをリセットし参戦となった最終戦の舞台は滋賀県にある醒ヶ井養鱒場。

この最終戦で3位入賞することができ、総合12位と来期のシード権を獲得することができました。

醒ヶ井養鱒場さんは全国屈指の放流量で、ハイスコアが予想される釣り場です

今回の1回戦は初めてのA組スタート。

40分で50匹以上は釣らないと勝ち上がる事は出来ない乱打戦での幕開けとなりました。

開始早々焦りからかラインブレイク等のトラブルが多発し持ち込んだタックル6本中4本が使えなくなってしまい対戦相手とはかなりの引数差がついてしまい絶対絶命な状況。

タックルが残り2本となった状況で手に取ったのはRev-Aにアストラル2.4g

誘いを(シェイク)入れながらの巻き下げで追い上げ開始!

このアプローチがハマり、長く1投1匹ペースを維持。

反応が薄くなったところでブラックブラスト1.8g ajm1を使用し1回戦を56匹で抜けることができました。

2回戦以降は1回戦で釣れていたスプーンは敢えて投げず、メインの浮上系ミノーで数を稼ぎ、クーガFFS などのスモールプラグを駆使し数を重ねる作戦で勝ち上がり、くじ運にも恵まれ、並みいる強豪を抑え、3位入賞することができました。

通常醒ヶ井養鱒場の大会では釣り場の大会に通い慣れた選手が上位を占めることが多いですが、2年に1度参戦の私が入賞できたのは快挙と言っても過言ではありません。

入賞に貢献した2つのタックルを紹介します。

1つ目は浮上系ミノーに使用した、

ダーインスレイヴ6’1GL  Rev-F RM AT ガイド仕様

醒ヶ井養鱒場の大会で幾度となくウィニングロッドとなっているRev-F。

このチューニング仕様はミノーイングを中心にさらに操作性のレスポンスアップに特化したモデルとなります。

今回このロッドを使用し、浮上系ミノーの得意で無い私でもミノーの名手とも渡り合うことができました。

醒ヶ井養鱒場のミノーイングではミノーを魚のレンジに合わせ、流れに負けずジャーキングするためにロッドを水中に入れ込む事が必要とされます。

このチューニングモデルはAT ガイド&マイクロガイドにしたおかげで、弱い入力でもミノーのレスポンスが上がりミノーに対する動きのキレが増すことができました。

2つ目は、マイクロクランキングに使用した

ダーインスレイヴ6’1L-Rev-A RM AT ガイド仕様です。

ブランクスはそのままでAT ガイド、マイクロガイドに変更。

シェイキングなどのより繊細な誘いを可能とし、沖目のショートバイトも明確に感じることができ、ミノーイング後のスコアメイクに貢献してくれました。

チューニングを施したこれら2種類のRevシリーズに関しては詳細が決定次第、正式にご案内させていただきます。

トーナメント最前線で活躍するRevシリーズ是非宜しくお願いいたします。

[ ANGLER ]

安島 裕仁

Ajima Yuji