Fishing Sanctuary, Mie
雪解け水の中、答えはボトムに。
[ 日本 / 三重県 / フィッシングサンクチュアリ ]
フィールドアングラーの山本です。
今回は東海地方屈指の人気エリア、フィッシングサンクチュアリにて釣行しました。
当日は晴れ。気温10〜12℃、水温8〜10℃。
場内に積雪はないものの、周囲の山には雪が残り、雪解け水が流入している状況。水色はステイン〜マッディでした。
AJM7とAJM9をローテーションしながら、着底後の巻き上げを丁寧に展開。
ロッドポジションはやや上目に構え、スプーンを縦方向に動かすイメージで操作しました。
AJM7が効果的だった理由は、濁りの中でシルエットが膨張しすぎず、輪郭をややぼやかす印象を与えられたことにあると考えています。
強すぎない存在感が反応につながりました。
さらにアタリが減ったタイミングで、ブラックブラスト1.3gへウエイトダウン。シルエットを下げると同時に、よりゆっくりとした巻き上げを可能にする意図です。
日が上がり浮き始めた魚には巻き下げで中層〜ボトムを攻略。
No.81 おいしい梨、No.48 ピーチウッドが効果的でした。
午後、さらに魚が浮いたタイミングではハイバースト1.0g、0.8gへ変更。
ゆっくりと巻き落とすアプローチで数を伸ばしました。
終始ボトムを軸に、ウエイトとカラーを調整しながら展開した一日でした。しばらくは朝イチを中心に「重め・強め・ボトム」が有効と感じています。
- [ ITEM ]
RODS: DainsleiF WILD SENSE 62-F
REEL: 23 AIRITY STSF 2000SS-P
LINE: Fluoro 1.5lb
SPOONS: Black Blast 1.8g / 1.3g
HARDBAITS: Shine Ride / Li-worm nano- [ INFO ]
季節/天候:2月中旬/晴れ
気温/水温:10〜12℃/8〜10℃
釣り時間:約6時間- [ ANGLER ]
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Yamamoto Yasuhiro